コラム

 

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Column
『少子高齢化に伴い顕在化する問題』

[写真]我が国では、「平均寿命の伸び」と「出生率の低下」により少子高齢化が急速に進んでおり、2005年をピークに減少を続け、2015年には、4人に1人が65歳以上となり、かつてない少子高齢化社会へ突入しようとしています。
特に、不動産を売却するときや相続を受ける場合、高齢化に伴う問題は深刻に成りつつあり、様々なちょっとしたことを知らなかったために、重大なトラブルに発展する場合があります。
そこで、このコラムでは、人事では済まない、意外とありがちなテーマに焦点を当て、なるべく具体的に解説して行きたいと考えています。

その1  :  共有名義の不動産を処分したいが… (2007年3月30日掲載)
その2  :  不動産を処分したいが、お爺ちゃんが認知症に… (2007年8月30日掲載)
その3  :  相続で揉めないために… (2008年8月7日掲載)