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一級建築士事務所

Architect

1 設計・監理

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当社は、一級建築士事務所として、ビル・マンション・住宅などの設計や監理を行っています。
通常、一級級建築士が、ビルやマンションの設計を行う場合、建ぺい率、容積率、北側斜線、道路斜線、構造計算などの他、近隣の環境や眺望など、様々な条件を考慮します。しかし、当社には、他の一級建築士事務所には無いノウハウがあるという自負があります。
それは、通常、一級建築士事務所の任務が、建物が完成して引渡しが終了した段階で完了するのに対し、当社は、引渡し後も建物の管理を行うことで、通常、設計段階で予想し難い様々なデータを蓄積している点にあります。
例えば「ここが使い易い」・「ここが使い難い」・「この設備は壊れ易い」・「この材料は掃除し難い」など、完成後、比較的早く判る不都合もあれば、10年後の「大規模修繕工事」などで始めて気付く不都合もあります。
この様に、使ってみないと判らない様々なことを設計段階で生かせることができるという自負があるのです。

2 バリアフリーの提案

[写真]当社は、高齢化社会に向け、様々なステージでバリアフリーの提案を行っています。高齢者の方が怪我をする場所で最も多いのは、「自宅の中」です。
自宅内での事故を防ぐため、自宅でのバリアフリー化を薦め、自宅敷地中でも「転び難い」・「車椅子で移動できる」をテーマに、バリアフリー化の推進を積極的に行っています。
体が不自由な方でも、自分だけの力で車椅子を利用し、トイレに行き、外に出かけることが出来れば、ご本人のストレスは相当、軽減され、より良い人生を送れるはずです。
更に、行政や民間企業が少しでも、街の中にある様々な障害物を撤去し、バリアフリー化を進めて行けば、高齢者や体が不自由な方にとって住みやすい国になるはずです。
スウェーデンのストックホルムやイヨーテボリなどでは、街中のビルやアパートの外壁にも手すりを設置し、歩道を歩く人達が転ばないような工夫がなされています。この様な例は、小さな費用で大きな効果が期待できる例だと思います。当社は、小さなことで、今、できることからバリアフリー化の推進を行っています。

3 鑑定

[写真]会社経営者の方が、個人で所有しているビル・マンション・アパートなどをご自分の会社に譲渡する場合など、税務署から「不動産鑑定書」を求められることがあります。
こんなとき、多額の費用をかけて、不動産鑑定士に「鑑定書」の作成を依頼するのが一般的であると思います。
当社は、一級建築士事務所として「建物の鑑定」を行います。また、土地については、宅地建物取引業者として、公示価格・路線価・販売事例などを根拠に、総合的な「不動産評価書」を作成していますので、不動産鑑定事務所と比べ、廉価でご提供することが可能です。